美容師が外国人客への接客で使うフレーズ集!今日から使える実践ガイド

近年、日本を訪れる外国人観光客や、日本に住む外国人が増えています。街中の美容室でも「英語で接客をしなければならない」という場面が非常に増えてきました。英語に苦手意識があると、外国人のお客様がいらっしゃった際に「どう話しかければいいのか」と緊張してしまうかもしれません。

 

しかし、美容室での接客は、ある程度決まった流れとパターンがあります。難しい文法を完璧にマスターする必要はありません。よく使う基本のフレーズさえ覚えておけば、心の余裕を持って最高のおもてなしを提供できるようになります。この記事では、接客の流れに沿った便利な表現を紹介します。

 

接客における英語は、正確さよりも「伝えようとする気持ち」が大切です。お客様も日本の高い美容技術を楽しみにされています。この記事で紹介するフレーズをヒントに、リラックスしてコミュニケーションを楽しんでみてください。それでは、受付からお見送りまでの具体的な接客フレーズを見ていきましょう。

 

美容師が外国人客への接客フレーズ集:まずは受付からお席への案内

 

美容室の扉が開いた瞬間、最初のご挨拶がその後の印象を左右します。笑顔で元気よくお迎えすることで、お客様の緊張もほぐれるはずです。ここでは、入店からお席へご案内するまでのスムーズなやり取りを解説します。

 

笑顔でお迎え!入店からお席への案内

 

お客様が入店されたら、まずは「Hello!」や「Welcome!」と明るく挨拶をしましょう。その際に「May I help you?(いらっしゃいませ/ご用件を伺いましょうか?)」と添えると、丁寧な印象を与えることができます。最初の一歩として、まずは明るい雰囲気作りを心がけましょう。

 

ご予約の有無を確認する際は、「Do you have a reservation?(ご予約はされていますか?)」と聞きます。もし予約がある場合は「May I have your name, please?(お名前を伺えますか?)」と続けましょう。カタカナ表記のお名前が聞き取りにくい場合は、予約管理画面を見せながら確認するのも一つの手です。

 

お席へご案内するときは、「Please come this way.(こちらへどうぞ)」と言いながら、手で方向を示すと親切です。もしすぐに案内できる状況であれば「Please have a seat here.(こちらにお座りください)」とお伝えしましょう。こうした基本的な動作に伴う英語は、覚えておくと反射的に言葉が出てくるようになります。

 

予約の確認とお荷物のお預かり

 

予約なしで来店された場合は、現在の空き状況を伝える必要があります。「I'm sorry, we are fully booked today.(申し訳ありません、本日は予約でいっぱいです)」や「Could you wait for about 30 minutes?(30分ほどお待ちいただけますか?)」といった表現を使い分けましょう。

 

お荷物をお預かりする際は、「May I take your coat and bag?(コートとお鞄をお預かりしましょうか?)」と尋ねます。貴重品があるかどうかを確認したい場合は「Please keep your valuables with you.(貴重品はお手元にお持ちください)」と付け加えると、トラブルを未然に防ぐことができます。

 

最後に「Please wait a moment here.(こちらで少々お待ちください)」とお伝えして、カウンセリングの準備に入ります。お荷物をロッカーに入れる際などは、鍵を渡しながら「Here is your locker key.(こちらがロッカーの鍵です)」と添えると、さらにスムーズな対応が可能です。

 

【受付で使える英単語・短いフレーズ】
・Reservation(予約)
・Valuables(貴重品)
・This way(こちらへ)
・Just a moment(少々お待ちを)

 

お待たせする際の声かけと飲み物の提供

 

準備のために少しお待ちいただく場合は、「Thank you for waiting.(お待たせいたしました)」と声をかけてから接客を開始します。待合スペースでお出しする飲み物を聞く際は、「Would you like something to drink?(何かお飲み物はいかがですか?)」と尋ねるのが一般的です。

 

メニューを提示しながら「We have coffee, tea, and water.(コーヒー、紅茶、お水がございます)」と選択肢を伝えると、お客様も選びやすくなります。熱い飲み物を出す際には「Be careful, it’s hot.(熱いのでお気をつけください)」と一言添える配慮を忘れないようにしましょう。

 

雑誌やタブレットをお渡しする場合は、「Here are some magazines.(こちらの雑誌をどうぞ)」と言って差し出します。最近はWi-Fiの利用を希望されるお客様も多いため、「Free Wi-Fi is available here.(フリーWi-Fiが使えますよ)」と案内すると非常に喜ばれます。こうした細やかな気遣いが、満足度向上に繋がります。

 

カウンセリングでイメージを共有するための基本フレーズ

 

施術に入る前のカウンセリングは、美容師にとって最も重要な時間です。言葉の壁がある中で、お客様がどのような仕上がりを望んでいるかを正確に把握しなければなりません。ここでは、視覚的なツールも活用しながら意思疎通を図るフレーズを紹介します。

 

どんなスタイルにしたいかを聞く

 

カウンセリングの第一歩は「How would you like your hair today?(今日はどのような髪型にしましょうか?)」という質問から始まります。もし具体的な要望がなさそうな場合は「Do you have any ideas?(何かイメージはありますか?)」と優しく問いかけてみましょう。

 

全体的な雰囲気を知りたいときは、「Do you want to change your style, or just a trim?(スタイルを変えたいですか、それとも整えるだけですか?)」と聞くと、カットの方向性が定まります。「Just a trim(整えるだけ)」という言葉は非常によく使われるので、覚えておくと便利です。

 

また、長さについての希望を聞く際は「How much should I cut?(どのくらい切りましょうか?)」と尋ねます。指で長さを指し示しながら「About this much?(このくらいですか?)」と確認することで、後からの「切りすぎた」というトラブルを防ぐことができます。

 

髪のお悩みや履歴を確認する

 

お客様の現在の髪の状態を知ることも大切です。「Do you have any concerns about your hair?(髪について何かお悩みはありますか?)」と聞くことで、ダメージや広がりといった具体的な相談に乗ることができます。これにより、最適なメニュー提案が可能になります。

 

過去の施術履歴を確認する場合は、「When was the last time you colored your hair?(最後にカラーをしたのはいつですか?)」や「Have you ever had a perm?(パーマをかけたことはありますか?)」と質問しましょう。薬剤の選定において、こうした過去の情報は非常に重要です。

 

アレルギーの有無を確認することも忘れてはいけません。「Are you allergic to anything?(何かアレルギーはありますか?)」や「Is your scalp sensitive?(頭皮は敏感ですか?)」と聞くことで、肌トラブルを避ける安全な施術を提供できます。安心感を与えるための大切なステップです。

 

【カウンセリングの重要ワード】
・Trim(整える程度に切る)
・Length(長さ)
・Volume(ボリューム)
・Damage(傷み)
・Scalp(頭皮)

 

写真や雑誌を使ってイメージを擦り合わせる

 

言葉だけで細かいニュアンスを伝えるのは難しいため、視覚情報を最大限に活用しましょう。「Do you have a photo of the style you want?(希望するスタイルの写真はありますか?)」と聞くと、ほとんどのお客様がスマートフォンで画像を見せてくれます。

 

写真を見せてもらった後は、「I see. It looks great on you!(なるほど。お似合いになりそうですね!)」とポジティブな反応を返しましょう。お客様は自分の希望が正しく伝わったことに安心し、あなたへの信頼感が高まります。共感の姿勢を示すことが、良好な関係を築く鍵となります。

 

もし、髪質や骨格の関係で写真通りの再現が難しい場合は、プロとしての提案が必要です。「I recommend a slightly shorter fringe.(もう少し短い前髪がおすすめです)」といった表現を使いましょう。理由を添える際は「Because your hair is thick.(髪にボリュームがあるので)」のように簡単に説明すると伝わりやすいです。

 

カウンセリングでは、自分の言葉で説明しようとしすぎず、お客様に指差しで確認してもらう「Yes/No」形式の質問を増やすと、お互いのストレスが軽減されます。

 

シャンプーや施術中に欠かせない配慮と確認の英語表現

 

 

カウンセリングが終わると、いよいよ実際の施術に移ります。シャンプー台へ移動する際や、カラー剤を塗布する際など、お客様に不安を感じさせないための「一言」が重要です。ここでは、施術中の細やかな配慮に使える英語表現をまとめました。

 

シャンプー台での温度や力加減の確認

 

シャンプー台へ案内する際は「Please come to the shampoo area.(シャンプー台へお越しください)」と言い、椅子に座る際は「Please lean back.(後ろに倒れてください)」と指示を出します。倒れる時に「Is the pillow comfortable?(枕の位置は大丈夫ですか?)」と聞くのも良いでしょう。

 

シャワーのお湯をかける前に必ず確認したいのが温度です。「Is the water temperature okay?(お湯の温度はよろしいですか?)」と尋ねます。もし熱すぎたり冷たすぎたりする場合は、お客様から「A little warmer/cooler, please.(もう少し温かく/冷たくしてください)」と要望があるはずです。

 

力加減については「Is the pressure okay?(強さは大丈夫ですか?)」と聞きます。「Is it too strong?(強すぎませんか?)」や「Anything itchy?(痒いところはありませんか?)」というお決まりのフレーズも、セットで覚えておくと便利です。日本の丁寧なシャンプーは海外の方に非常に好評ですので、自信を持って行いましょう。

 

カラーやパーマの待ち時間の案内

 

カラー剤やパーマ液を塗布した後は、放置時間が発生します。何の説明もなく立ち去ってしまうと、お客様は「いつまで待つのだろう?」と不安になります。「Please wait for 20 minutes to let the color set.(カラーを定着させるために20分ほどお待ちください)」とはっきりと時間を伝えましょう。

 

待っている間に、雑誌の交換や飲み物のおかわりを勧めるのも素晴らしいおもてなしです。「Would you like a refill?(おかわりはいかがですか?)」と声をかけてみてください。また、薬剤がしみたり不快感がないかを確認するために「Is your scalp okay?(頭皮は痛くないですか?)」と聞くことも大切です。

 

もし施術に時間がかかるメニューであれば、「It will take about two hours in total.(全部で2時間ほどかかります)」と、全体の所要時間を伝えておくと安心されます。外国人のお客様はスケジュールの確認を重視する傾向があるため、見通しを伝えることが信頼に繋がります。

 

トリートメントやヘッドスパの提案

 

追加のケアメニューを提案したいときもあるでしょう。そんな時は「Would you like to try a treatment today?(今日はトリートメントもいかがですか?)」と軽く提案してみます。押し売りにならないよう、メリットをシンプルに伝えるのがコツです。

 

例えば、「It makes your hair shiny and smooth.(髪がツヤツヤでサラサラになりますよ)」や「It repairs the damage.(ダメージを補修します)」といったフレーズが効果的です。また、日本の美容室ならではのヘッドスパも人気があります。「It's very relaxing.(とてもリラックスできますよ)」と伝えてみましょう。

 

料金が気になるお客様も多いため、提案時には「It’s an extra 3,000 yen.(プラス3,000円です)」と、あらかじめ追加料金を伝えておくのが誠実な対応です。同意を得られたら「Thank you. You’ll love it!(ありがとうございます。きっと気に入りますよ!)」と笑顔で応えましょう。

 

【ヒント】
日本の美容技術、特に「丁寧なマッサージ」や「髪を傷めないトリートメント」は世界的に高評価です。自信を持って「This is very popular in Japan.(これは日本でとても人気があります)」と勧めてみてください。

 

カットやカラーの最中に役立つ具体的な伝え方

 

施術が進むにつれて、細かな調整が必要になる場面が出てきます。特にカットの最中は、鏡を見せながらこまめに確認を取ることが大切です。ここでは、お客様の納得感を引き出すための具体的な伝え方を解説します。

 

長さや量の調整を確認する

 

カットを始めてから、ある程度形ができてきたら「How is the length so far?(ここまでの長さはいかがですか?)」と尋ねます。全体を一度に切ってしまうのではなく、少しずつ確認しながら進めることで、大きな失敗を防ぐことができます。

 

髪のボリュームを減らす(すく)場合は、「I will thin out your hair to reduce the volume.(ボリュームを抑えるために髪をすきますね)」と説明しましょう。海外では、日本ほど極端に髪をすく文化がない地域もあるため、事前に「I’ll remove some weight.(少し重さを取ります)」と伝えるのが無難です。

 

前髪(fringe / bangs)の長さは、顔の印象を左右する重要なポイントです。「How about the fringe?(前髪はどうしますか?)」と聞き、指で「Around eye level?(目の高さくらいですか?)」と確認しましょう。こうした丁寧な確認の積み重ねが、最終的な満足度を大きく変えます。

 

スタイリングのアドバイスと仕上げ

 

カットやカラーが完了したら、ドライヤーで乾かしながらスタイリングのアドバイスをしましょう。「Use a hair dryer from the top.(上からドライヤーを当ててください)」や「Apply some hair oil to the ends.(毛先にオイルを塗ってください)」といった簡単な指示で十分です。

 

「It’s easy to style at home.(家でも簡単にスタイリングできますよ)」と一言添えるだけで、お客様はとても心強く感じます。具体的に使ったアイテムがあれば、その商品を見せながら「I used this wax today.(今日はこのワックスを使いました)」と紹介するのも良いでしょう。

 

最後に鏡で後ろ髪を見せるときは、「Please take a look at the back.(後ろを確認してください)」と言います。三面鏡や手鏡を使いながら「How do you like it?(仕上がりはいかがですか?)」と笑顔で聞きましょう。ここでの肯定的な反応が、美容師としての達成感にも繋がります。

 

【仕上げのフレーズ】
・Perfect!(完璧です!)
・You look beautiful / handsome.(とても綺麗/素敵です)
・Does it look okay?(大丈夫そうですか?)

 

ホームケア製品の紹介

 

施術中に使ったシャンプーやトリートメントを気に入っていただけたなら、物販のチャンスでもあります。「This shampoo is good for colored hair.(このシャンプーはカラーした髪に良いですよ)」のように、お客様の施術内容に合わせた提案をしましょう。

 

「You can buy it here.(こちらで購入できます)」と伝えれば、興味を持ったお客様は手に取ってくれます。もし成分について聞かれた場合は、ラベルを一緒に見ながら「It contains organic oil.(オーガニックオイルが入っています)」など、キーワードを拾って説明すれば十分です。

 

無理に勧めるのではなく、「If you’re interested, please let me know.(もし興味があれば教えてくださいね)」と、お客様に選択の余地を残すのがスマートな接客です。良い製品を紹介することは、お客様の髪の状態を長く保つためのプロとしての助言でもあります。

 

スタイリングの仕上げとお会計・お見送り

 

いよいよ最後の仕上げとお会計です。最後まで丁寧な接客を貫くことで、「またこのお店に来たい」と思っていただけるようになります。最後のお見送りまで使える実用的なフレーズを確認していきましょう。

 

仕上がりの最終確認と喜びの共有

 

すべての施術が終わったら、「Everything is done.(すべて終わりました)」とお伝えします。お客様が仕上がりに満足して笑顔になられたら、こちらも「I’m glad you like it!(気に入っていただけて嬉しいです!)」と喜びを共有しましょう。

 

もしお客様から「I love it! Thank you!」と褒められたら、「Thank you so much! It was a pleasure working with you.(ありがとうございます!こちらこそ楽しかったです)」と返すと、非常に温かい雰囲気になります。技術だけでなく、こうした言葉のキャッチボールがリピーター獲得の第一歩です。

 

お席を立つ前に、「Do you have all your belongings?(お忘れ物はありませんか?)」と確認の声かけをします。スマートフォンやアクセサリーをセット面に置き忘れるケースが多いため、こうした配慮は非常に感謝されます。忘れ物がないことを確認して、レジへとご案内しましょう。

 

お会計と次回の予約について

 

レジでは、まずは合計金額を伝えます。「The total is 12,000 yen.(合計で12,000円です)」と言いながら、電卓やレジの画面を見せると間違いがありません。支払い方法を確認する際は「How would you like to pay?(お支払い方法はいかがなさいますか?)」と聞きます。

 

「Cash or credit card?(現金ですか、それともクレジットカードですか?)」という選択肢を提示するとスムーズです。最近ではQRコード決済を希望される方も多いため、対応しているアイコンを指差すとスムーズでしょう。レシートを渡すときは「Here is your receipt.(レシートです)」と添えます。

 

次回の来店時期を提案する場合は、「I recommend coming back in two months.(2ヶ月後のご来店がおすすめです)」と伝えます。その場で予約を希望される場合は「Would you like to book your next appointment now?(次の予約を今されますか?)」と尋ねてみましょう。

 

支払いに関するフレーズ 意味
Total comes to... 合計は?になります
Could you sign here? こちらにサインをお願いします
Enter your PIN, please. 暗証番号を入力してください
Here is your change. お釣りです

 

感謝を伝える最後のお見送り

 

最後は扉の外、あるいはレジの前で心を込めてお見送りをします。一番大切なのは「Thank you for coming today.(今日はありがとうございました)」という感謝の気持ちを伝えることです。シンプルですが、最も強力なフレーズです。

 

もし観光客の方であれば、「Enjoy the rest of your trip in Japan!(残りの日本旅行を楽しんでくださいね!)」と付け加えると、とても喜ばれます。また、日常的に通ってくださる方には「See you next time!(またお待ちしています!)」と親しみ込めて伝えましょう。

 

最後まで目を見て笑顔で挨拶をすることで、お客様は「このお店を選んでよかった」と感じてくださいます。英語が完璧でなくても、丁寧な所作と温かい言葉があれば、おもてなしの心は必ず伝わります。自信を持って、最後の一言までやり遂げましょう。

 

【お見送りの挨拶バリエーション】
・Have a nice day!(良い一日を!)
・Take care!(お気をつけて!)
・Hope to see you again soon.(またすぐお会いできるのを楽しみにしています)

 

まとめ:美容師が外国人客への接客フレーズ集を活用して自信を持つために

 

外国人のお客様を接客する際に大切なのは、流暢な英語を話すことよりも、お客様の要望を丁寧に汲み取り、安心感を提供することです。美容師という職業は、技術を通じて言葉以上のコミュニケーションができる素晴らしい仕事です。まずは今回ご紹介した基本的なフレーズを、一つずつ使ってみることから始めてみてください。

 

接客の流れに合わせて「受付」「カウンセリング」「施術中」「仕上げ・会計」の各ステップで使う言葉を整理しておけば、パニックになることはありません。困ったときは写真やジェスチャーを使い、笑顔で対応することを心がければ、お客様もきっと喜んでくださるはずです。

 

最初は緊張するかもしれませんが、一度通じると英語での接客が楽しくなってくるはずです。外国人のお客様に「日本の美容室に来てよかった」と思っていただけるよう、ぜひ今回のフレーズ集を日々のサロンワークで役立ててください。あなたの技術とおもてなしが、世界中のお客様に届くことを応援しています。