単語は自分の手で書かないと絶対に覚えられない

単語は自分の手で書かないと絶対に覚えられない

第4回目は単語のお話です。

 

どの国の言語でも同じですが、単語量を
増やさなくては上達を望めません。

 

社会人の方は昔を思い出してください。

 

古くは「赤尾の英単語」「試験に出る英単語」などと
いったものがありました。
私も「試験に出る英単語」をぼろぼろになるまで
読み込んだものです。

 

しかし、パソコン時代になって勉強方法も激変してきました。

 

英語勉強ソフトはいくらでもありますが、単語量を真剣に
増やそうと思うのであれば、パソコンの画面に出てくる単語を
眺めているだけでは絶対にだめです。

 

単語を覚える大原則⇒声に出して話す⇒実際に書く

 

このように最終的にはあなたの手で書くのです。

 

英語初級者の方は単語数の不足がやる気を
阻害してしまうものです。

 

英文を見たときに、全体の意味はよくわからなくても
単語の意味さえわかれば、何となく全容をつかめます。

 

単語の意味が根本的にわからないと、ついつい
投げ出したくなるでしょう。

 

つまり、単語がわからないと英語の上達はほぼ望めません。

 

だからこそ、単語だけは徹底的に書き込んでほしいのです。