海外旅行の空港荷物検査で困らない英語フレーズ|保安検査をスムーズに抜けるコツ

海外旅行の空港荷物検査で困らない英語フレーズ|保安検査をスムーズに抜けるコツ

海外旅行の楽しみの一つは出発前の高揚感ですが、多くの人が不安に感じるのが空港での荷物検査ではないでしょうか。特に海外の空港では、スタッフから英語で指示を受けるため、何を言われているのか分からず焦ってしまうことも少なくありません。保安検査(Security Check)はどこの国でも厳格に行われるため、適切な対応が求められます。

 

この記事では、海外旅行の空港で必ず遭遇する荷物検査で役立つ英語表現を分かりやすく解説します。保安検査場での基本的なやり取りから、液体物や電子機器の確認、さらには再検査になった際の対応まで、シチュエーション別にまとめました。英語が苦手な方でも、ポイントを押さえるだけでスムーズに通過できるようになります。

 

これから海外へ出発する方はもちろん、将来の旅行に向けて準備をしたい方も、ぜひ参考にしてください。正しい英語とマナーを身につけて、トラブルのない快適な空の旅をスタートさせましょう。

 

海外旅行の空港で行われる荷物検査で必須の英語フレーズ

 

空港の保安検査場(Security Checkpoint)に到着すると、まずスタッフからいくつかの指示を受けます。ここでは、検査の冒頭でよく使われる英語表現と、私たちが答えるべきフレーズを確認していきましょう。基本的な流れを知っておくだけで、心の余裕が全く違います。

 

搭乗券とパスポートの提示を求められた時

検査場の入り口や列の途中で、スタッフから「Boarding pass and passport, please.(搭乗券とパスポートを見せてください)」と言われることがあります。これは本人確認と、その日のフライトを利用する正当な乗客であるかを確認するための手順です。最近ではスマートフォンの画面で搭乗券を見せるケースも増えていますが、操作に手間取らないよう準備しておきましょう。

 

スタッフは簡潔に「Your ID and boarding pass?」とだけ尋ねることもあります。その際は、書類を差し出しながら「Here you are.(はい、どうぞ)」と答えれば十分です。もし、カバンの奥にしまっていて取り出すのに時間がかかる場合は、「Just a moment, please.(少々お待ちください)」と一言添えると親切です。

 

パスポートのカバーを外すように指示されることもあります。その場合は「Please take off the passport cover.」と言われます。スムーズな検査のために、あらかじめカバーは外しておくか、すぐに外せる状態にしておくのが海外旅行のスマートなマナーと言えるでしょう。

 

「ポケットの中身を空にしてください」への対応

金属探知機を通る前に必ず言われるのが、「Empty your pockets.(ポケットの中身を空にしてください)」というフレーズです。小銭や鍵、スマートフォンなどの金属類が反応してアラームが鳴るのを防ぐためです。これを怠ると、二度手間に加え、周囲の視線も気になって焦る原因になります。

 

スタッフは「Please put everything from your pockets into the bin.(ポケットの中身をすべてトレーに入れてください)」と具体的に指示することもあります。「bin」や「tray」は、荷物を置くプラスチック製の容器を指します。海外の空港では、日本よりも指示が厳しい傾向にあるため、細かい金属片一つでも出しておくことが重要です。

 

よく使われる単語と表現
・Empty: 空にする
・Pocket: ポケット
・Bin / Tray: 荷物を入れるトレー
・Loose change: 小銭(バラの硬貨)

 

もし、ポケットに何も入っていない場合は、両手を見せて「It's empty.(空です)」や「Nothing in my pockets.(何も入っていません)」と伝えれば大丈夫です。自信を持って答えれば、スタッフも納得して次のステップへ進めてくれます。

 

靴やベルトを脱ぐように指示された時の英語

日本の空港ではあまり馴染みがありませんが、海外(特にアメリカやヨーロッパの一部)では靴を脱いで検査を受けることが一般的です。スタッフから「Please take off your shoes.(靴を脱いでください)」と言われたら、迷わず脱いでトレーに乗せましょう。厚底の靴やブーツ、金属の装飾がある靴は特に狙われやすいです。

 

同様に「Please remove your belt.(ベルトを外してください)」ともよく言われます。ベルトのバックルは金属探知機に反応しやすいため、最初から外してトレーに入れておくのが無難です。時計(Watch)や大きなアクセサリー(Jewelry)についても、外すように求められることがあります。

 

こうした指示に対しては、黙々と従うだけで問題ありませんが、もし「靴も脱ぐ必要がありますか?」と確認したい場合は「Do I need to take off my shoes?」と尋ねてみましょう。スタッフは「Yes, please.」や「No, you can keep them on.(そのままでいいですよ)」と答えてくれます。

 

液体物や電子機器の持ち込み制限を伝える英語表現

 

荷物検査で最も時間がかかるのが、カバンの中身の確認です。特に液体物や電子機器は国際的なルールが厳しく設定されています。これらをどう扱えばよいのか、スタッフとのやり取りで役立つ表現を詳しく見ていきましょう。

 

「液体物は袋に入っていますか?」と聞かれたら

国際線のルールでは、100ml(100g)以下の容器に入った液体物を、容量1リットル以下のジッパー付き透明プラスチック袋にまとめる必要があります。検査員は「Do you have any liquids or gels in your bag?(カバンの中に液体やジェルはありますか?)」と聞いてきます。この「liquids or gels」には、化粧水、歯磨き粉、リップグロスなども含まれます。

 

正しく準備している場合は、袋をカバンから取り出しながら「Yes, they are in this clear bag.(はい、この透明な袋に入っています)」と言って見せましょう。もしカバンの奥にある場合は「Yes, I'll take them out.(はい、今取り出します)」と伝えます。これにより、スタッフに協力的である姿勢を示すことができます。

 

「Liquid」は液体、「Gel」はジェル状のものを指します。クリームやペースト状のものもこれらに分類されるため、迷ったら全て透明な袋にまとめておくのが海外旅行での鉄則です。

 

万が一、制限容量を超えた液体物(ペットボトルの飲み物など)を持っている場合は、その場で飲み干すか、破棄(Discard)するように言われます。「You can't take this through.(これは持ち込めません)」と言われたら、「I'll throw it away.(捨てます)」と答えましょう。

 

ノートパソコンやタブレットの取り出し指示

ノートパソコン(Laptop)やタブレット端末は、カバンに入れたままだとX線検査で中身が見えにくいため、必ず別のトレーに出すように指示されます。「Please take out your laptop.(ノートパソコンを出してください)」と言われたら、速やかに対応しましょう。最近では「Electronic devices larger than a cell phone(携帯電話より大きい電子機器)」という表現も使われます。

 

カバンの中にまだ電子機器が残っているか聞かれた時は、「Is there anything else?(他に何かありますか?)」と言われることがあります。もし何もなければ「That's all.(それだけです)」、他にもタブレットなどがある場合は「I also have a tablet.(タブレットも持っています)」と答えて、それも別のトレーに移しましょう。

 

複数の電子機器を持っている場合、重ねて置いてはいけないルールがある空港も多いです。その場合は「Please don't stack them.(重ねないでください)」や「Place them side by side.(並べて置いてください)」と指示されます。落ち着いて指示に従えば、検査はすぐに終わります。

 

モバイルバッテリーなどのリチウム電池の確認

飛行機の安全上の理由から、リチウム電池(Lithium batteries)やモバイルバッテリー(Power banks)は預け入れ荷物に入れられず、手荷物として持ち込む必要があります。検査員から「Do you have any spare batteries or power banks?(予備の電池やモバイルバッテリーはありますか?)」と確認されることがあります。

 

「I have a power bank in my bag.(カバンの中にモバイルバッテリーがあります)」と答えれば大丈夫です。多くの場合、これらはカバンに入れたままで良いですが、一部の厳しい空港では取り出しを求められることもあります。その際は「Should I take it out?(出したほうがいいですか?)」と自分から確認すると非常にスムーズです。

 

モバイルバッテリーの容量(mAhやWh)が規定を超えている場合、没収の対象になることがあります。英語で容量を説明する際は「It's 10,000 mAh(ten thousand milliamp hours).」のように数字をはっきりと伝えましょう。

 

もしスタッフがバッテリーのラベルを確認しようとしていたら、協力して見せてあげてください。彼らは安全を確認するのが仕事なので、笑顔で対応することで余計なトラブルを避けることができます。

 

荷物の再検査(二次検査)で焦らないための英会話

 

X線検査の結果、カバンの中に不審なものや確認が必要なものが見つかると、サイドテーブルに呼ばれて「再検査(Secondary screening)」が行われます。これは決してあなたが疑われているわけではなく、よくある日常的な光景です。焦らず丁寧に応対しましょう。

 

「カバンを開けて中を確認してもいいですか?」

再検査の際、スタッフは必ず許可を求めてきます。「May I open your bag?(カバンを開けてもよろしいですか?)」や「I need to search your bag.(カバンの中を調べる必要があります)」と言われます。この時、勝手に自分で開けようとせず、スタッフの指示を待つのがルールです。

 

返答としては「Yes, go ahead.(はい、どうぞ)」や「Sure.(もちろんです)」と言えば問題ありません。もしカバンに鍵(TSAロックなど)がかかっている場合は、「I'll unlock it.(解錠します)」と言って鍵を開けてあげましょう。スタッフは手袋をして、中身を一つずつ丁寧に、あるいは専用の紙で拭き取るような検査を行います。

 

このプロセスで大切なのは、スタッフの質問に正直に答えることです。何かを隠そうとしたり、不機嫌な態度をとったりすると、かえって検査が長引く原因になります。協力的な態度(Cooperative attitude)を心がけましょう。

 

中身について詳しく説明を求められた場合

スタッフが特定の物を取り出し、「What is this?(これは何ですか?)」と聞いてくることがあります。形状が複雑なものや、密度が高いものはX線で黒く映るため、目視での確認が必要です。例えば、日本のお土産である和菓子や、健康食品の粉末などは質問されやすいアイテムです。

 

説明する時は、簡単な単語を組み合わせるだけで十分です。

・食べ物の場合:「It's a snack.(お菓子です)」「It's Japanese traditional sweets.(日本の伝統的なお菓子です)」
・薬の場合:「It's my medicine.(私の薬です)」「It's for my stomach.(胃薬です)」
・お土産の場合:「It's a gift for my friend.(友人へのプレゼントです)」

 

もし英語名が分からない場合は、「I don't know the English name, but it's for cooking.(英語の名前は分かりませんが、料理に使うものです)」のように、用途を伝えると理解してもらいやすくなります。身振り手振り(Gestures)を交えても全く失礼には当たりません。

 

没収や破棄を告げられた時の交渉と確認

残念ながら、持ち込み禁止品が見つかってしまった場合、「You cannot take this on board.(これを機内に持ち込むことはできません)」と告げられます。大切なお土産や愛用品だった場合、ショックを受けるかもしれませんが、まずは冷静に理由を確認しましょう。「Why is it not allowed?(なぜダメなのですか?)」と尋ねることができます。

 

理由が液体物の容量制限や危険物である場合、残念ながらルールを覆すことはほぼ不可能です。その際は「Can I go back and check this in?(戻ってこれを預け入れ荷物にできますか?)」と聞く選択肢もあります。ただし、時間に余裕がない場合は「Okay, please discard it.(分かりました、捨ててください)」と諦める決断も必要です。

 

空港によっては、郵送サービス(Mailing service)を提案してくれることもありますが、稀なケースです。ルール違反を指摘された際に、大声を出したり抗議しすぎたりすると、最悪の場合、搭乗を拒否される恐れもあるため、潔い対応が求められます。

 

入国時の税関検査で聞かれる質問と答え方

 

目的地に到着した後、預けた荷物を受け取って最後に行うのが「税関検査(Customs)」です。ここでは、その国に持ち込む荷物が免税範囲内であるか、禁止されている食品や動植物がないかを確認されます。保安検査とはまた違った緊張感がありますが、典型的な質問パターンを覚えれば安心です。

 

「申告するものはありますか?」という基本の問い

税関職員に最初にかける言葉、あるいは最初に聞かれる言葉は「Do you have anything to declare?(申告するものはありますか?)」です。これは、一定の金額を超える品物や、特定の食品(肉製品、果物など)を持っているかを尋ねています。何も持っていない場合は「No, I don't. / Nothing to declare.」と答えます。

 

多くの国では、入国前に「税関申告書(Customs Declaration Form)」を記入するか、キオスク端末で入力を済ませています。紙のフォームを持っている場合は、それを渡しながら「Here is my form.」と言えばスムーズです。職員はその内容を見て、追加の質問をするか、そのまま通すかを判断します。

 

申告が必要なものがあるのに「No」と答えて後でバレてしまった場合、多額の罰金を科せられることがあります。少しでも迷うもの(例えば大量のお土産や高価なブランド品など)があれば、「I'm not sure, but I have this.(確かではありませんが、これを持っています)」と正直に見せるのが一番安全な方法です。

 

お土産や免税品についてのやり取り

海外旅行では家族や友人のためにお土産をたくさん買うこともあるでしょう。職員から「What's the value of these items?(これらの品物の合計金額はいくらですか?)」と聞かれることがあります。免税範囲(Duty-free allowance)を超えているかどうかを確認するためです。

 

金額を答える際は、大体の合計を伝えれば大丈夫です。「It's about 200 dollars.(約200ドルです)」といった具合です。領収書(Receipts)をまとめて持っておくと、万が一詳しく調べられた時に証拠として提示できるため、非常に役に立ちます。

 

よく聞かれる品物 英語での表現
酒類 Alcohol / Liquor
タバコ Tobacco / Cigarettes
香水 Perfume
食品 Food items

 

これらが一定量を超えると課税対象になります。職員から「You need to pay duty on this.(これには関税がかかります)」と言われたら、指示された場所で支払う必要があります。支払いを拒否することは入国拒否につながるため注意しましょう。

 

食品の持ち込みに関する厳しいチェック

特にオーストラリアやアメリカ、ニュージーランドなどは食品の持ち込みに対して非常に厳しいルールを設けています。職員は「Are you carrying any food?(食べ物を持っていますか?)」と聞いてきます。加工食品であっても、申告が必要な場合が多々あります。

 

もしカップ麺やスナック菓子を持っているなら、「I have some instant noodles and snacks.」とはっきり伝えましょう。肉エキスが入っているものは没収される可能性がありますが、申告さえしていれば罰金を取られることはありません。最悪なのは「持っていない」と嘘をつくことです。

 

「It's for personal consumption.(個人で消費するためのものです)」というフレーズも覚えておくと便利です。商売目的(For sale)ではなく、自分で食べるためのものであることを伝えることで、検査が簡略化されることがあります。

 

空港の荷物検査で聞き取れない時の対処法とコツ

 

どれだけ英語を勉強していても、空港の騒音やスタッフの独特のアクセント、早口な指示によって聞き取れないことはよくあります。そんな時にパニックにならず、冷静に対処するためのテクニックをお伝えします。コミュニケーションは言葉だけではありません。

 

「もう一度言ってください」を丁寧に伝える

聞き取れなかった時に、黙り込んでしまうのが一番良くありません。スタッフはあなたが理解したと思って次の指示に進んでしまうからです。まずは勇気を持って聞き返しましょう。最も一般的で使いやすいのは「Pardon?(すみませんが、もう一度?)」です。短くて伝わりやすい表現です。

 

もう少し丁寧に言いたい場合は、「Could you say that again, please?(もう一度おっしゃっていただけますか?)」や「Could you speak more slowly, please?(もう少しゆっくり話していただけますか?)」と頼んでみましょう。空港のスタッフは世界中の旅行者を相手にしているため、ゆっくり話してほしいというリクエストには慣れています。

 

また、断片的に聞き取れた単語を確認するのも有効です。「Laptop?(ノートパソコンのことですか?)」のように、単語の語尾を上げて尋ねれば、スタッフは「Yes, take it out.」のように頷いたり、ジェスチャーを加えて説明してくれたりします。

 

ジェスチャーと単語で伝える工夫

完璧な文章(Full sentences)で話そうとする必要はありません。特に急いでいる空港の現場では、単語とジェスチャーの組み合わせが最も効率的なコミュニケーション手段になることがあります。例えば、液体物の袋を指差しながら「This? OK?」と聞くだけでも、十分に意図は伝わります。

 

スタッフがカバンのある場所を指差していたら、それは「開けてほしい」のか「移動させてほしい」のか、前後の文脈から判断しましょう。もし確信が持てない場合は、動作をする前に「Open?(開けますか?)」と聞いて、相手の反応(頷きや首振り)を確認するのが安全です。

 

笑顔を絶やさないことも重要です。たとえ英語が分からなくても、協力しようとしている姿勢が伝われば、スタッフも威圧的な態度をとらずに助けてくれることが増えます。アイコンタクト(Eye contact)を適度に取りながら、落ち着いて対応しましょう。

 

空港でよく使われる重要単語リスト

耳を慣らしておくために、荷物検査周辺で頻出するキーワードを整理しておきましょう。これらの単語が聞こえてきたら、何についての指示かを推測することができます。事前に頭に入れておくだけで、リスニングのハードルがぐっと下がります。

 

・Prohibited items: 持ち込み禁止品
・Take off: 脱ぐ、外す
・Put in / Place in: (トレーなどに)入れる、置く
・Metal detector: 金属探知機
・Pat-down: 軽く叩いて行うボディチェック
・Fragile: 壊れ物

 

例えば、「Pat-down search」と言われたら、機械ではなく係員の手によるボディチェックを受けることになります。女性客には女性の係員が対応するのが一般的ですが、もし男性係員が対応しようとした場合は「Female officer, please.(女性の係員をお願いします)」と主張する権利があります。

 

こうした知識を持っていることで、不当な扱いや勘違いによるトラブルを未然に防ぐことができます。英語力そのものよりも、「何が起こるかを知っていること」が、海外旅行の空港をスムーズに通過する最大の武器になります。

 

海外旅行の空港荷物検査で使える英語と重要ポイントのまとめ

 

海外旅行の空港での荷物検査は、事前の準備と基本的な英語フレーズを知っておくだけで、驚くほどスムーズに進めることができます。まず大切なのは、保安検査場での「靴を脱ぐ」「電子機器を出す」「液体物をまとめる」といった世界共通のルールを再確認し、スタッフの指示に耳を傾けることです。

 

万が一、英語が聞き取れなかったとしても焦る必要はありません。「Pardon?」と聞き返したり、ジェスチャーを交えたりすることで、ほとんどの状況は打破できます。また、再検査や税関での質問に対しても、「正直に、かつ簡潔に答える」ことが、トラブルを避けて早く目的地へ向かうための近道です。

 

空港のスタッフは、安全を守るために厳しい表情をしていることもありますが、彼らも一人の人間です。協力的な態度で接すれば、スムーズに検査を終えられるようサポートしてくれます。今回ご紹介したフレーズをいくつかメモしておいたり、スマートフォンのすぐ見られる場所に保存しておいたりして、自信を持って海外旅行へ出発してください。安全で楽しい旅になることを心から願っています。